キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

仮想通貨についての知識を深めた

今日は一日、仮想通貨についての知識を深めた。

解説サイトや解説動画を見たりした後、改めて初心者向けの入門サイトを見て「ある程度は理解できているな」と感じた。

 

www.redgobiernoabierto.org

 

基本的な仕組み

仮想通貨というのは、その名の通り「仮想上に存在する通貨」のことをいい、「円」や「ドル」のように実態のない通貨になります。実体のない仮想通貨はインターネット上にのみ存在し、すべてシステムで管理されています。

革新的な技術である「ブロックチェーン」をその基本的な仕組みとしている。

 

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンというのは「分散型台帳技術」とも言われており、取引台帳を複数に分散して管理し合うシステムです。わかりやすく言いますと、取引の記録をみんなで分散して互いに管理し合いましょうというものです。

「複数に分散して管理」とあるけれど、それが一体どこにあるの?なんて野暮なことは言わない。

 

仮想通貨のメリット

仮想通貨にはこれから紹介する3つの大きなメリットがあります。

・国に依存しない
・海外送金時のコストや時間を抑えられる
・大きく儲けられる可能性がある

 「国の管理をも必要としないので、その国の経済状況や災害に価値が左右されない」であり、日本のようにほぼ安定した通貨の国においては当たり前のように感じるが、南米では仮想通貨が安定している、東南アジアでは最寄りの銀行がない等、環境に依存しないことから仮想通貨が注目されている。

 

「円」から「ドル」に送金する場合は日銀などの仲介業者を通して送金するため、手数料もかかり、時間もかかる。しかし、仮想通貨の場合はP2P(PeerToPeer)で済むので、手数料や送金時間を抑えることが出来る。

 

それこそ仮想通貨について知識を深めるまでは、「仮想通貨=投資」のことだと思っていた。

 

デメリットやリスク

ボラティリティ(価格の変動性)が高い
・ハッキングリスクがある 

 人気のビットコインは、正直投資という面では過去のものと思っている。これから始めるなら数十円、数百円の仮想通貨がいくらまで高騰するか、と期待してみるのが面白いかも。

 

2018年2月に発生した、コインチェックにおけるNEMXEM)のハッキング事件。それ以前にもマウントゴックスのBitcoin(BTC)のハッキング事件が有名だが、実はそれら以外にも様々なハッキング事件、仮想通貨流出事件は発生している。自分自身のウォレットが直接狙われる訳ではないにしろ、やはり気持ちの良いものではない。

 

あとがき

 

仮想通貨はその数、数千とも言われる。日本人的には目に見えない「仮想な」通貨が信頼されていないのか、世界と比べてもその流行は遅いような。「仮想通貨でウォレットに表示される数字よりも、ヤクザ映画のように紙幣を目にする方が好きなんだよ、きっと」と思ってしまう。そもそも国内において円しか使わない日本人には仮想通貨の必要がないのかも。

 

そう、昨日まで「プリカが仮想通貨になれば良いのに。SuicananacoWAONなどが仮想通貨になったら日本での普及は一気に加速するだろうな」と。仮想通貨に関してほとんど無知のボクにとっては的はずれなことを思っていたことを今日勉強して理解した。