キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

季節の変わり目の風邪は厄介という話

3月に入り、日中の気温はいくらか過ごしやすくなった。

それでも朝晩の冷え込みは相変わらずだが。

そんな中、今シーズンはじめて風邪をひいてしまった。

 

風邪のひきはじめと思われる初日、たまたま埃を吸ってしまったのか咳が出はじめる。

当然、このときは風邪の症状とは思わず、「埃を吸ってしまった」と家族にも話した訳だが。

翌日も咳の症状は相変わらず。

翌々日になると、熱が上がったようで寒気と鼻水が出はじめる。

いよいよ「風邪か」となったが、いつもの”風邪のひきはじめに対処し大事には至らない”作戦を逃してしまう。

 

”風邪のひきはじめに対処し大事には至らない”作戦とは・・・

  1. 部屋全体の室温を上げ、汗をかく環境を作る
  2. 厚着し、毛布も一枚増やすなどして睡眠中に大量の汗をかくようにする
  3. 深夜でも目が覚めたら着替えをし、汗で身体が冷えないようにする
  4. 併せて多めに水分補給をし、汗を出やすくする

いつもはこれで風邪の初期症状の段階で対処し、大事には至らないようにしていたのだが、今回はその初期段階を過ぎてしまっていた。

 

ちなみに、この方法は内科医も紹介してる。

bchannel.hatenablog.com

みるみる体調が悪くなり、日中でも寒気・鼻水・咳と風邪の症状。

それでも頭痛が軽かったのは不幸中の幸いで、勤務に穴を開けることはなかった。

一週間ほど風邪の症状が続き、寒気・鼻水は解消された。

 

しかし、それからさらに一週間は咳に悩まされた。

このとき、「咳の原因は風邪とは違う?」と懸念された。

 

常に咳き込んでいる訳ではなく、咳が出はじめるとまるで「喘息か?」という状態になっていると指摘を受けた。

もしかして、喘息持ちになってしまったのか?

 

風邪のひきはじめから既に三週間。

平常時は咳はしていない。

しかし、何らかのきっかけで咳が出はじめると、もう止まらない。

昨晩も呼吸が困難になるような咳の状態があった。

 

果たしてこの咳の原因は風邪なのか、喘息なのか・・・。

ここはもう少し様子見かな。

 

風邪をひいたときに薬を飲まないという考え方は同じだが、身体の重心のバランスが偏ったときに、それを整えようと身体が起こす生理現象みたいなものという考え方。

macrobiotic-daisuki.jp