キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

【実践】二日酔いを防ぐには十分な睡眠が必要

この一週間、ワイフが長期連休を使って遠方の子供らのところに遊びに出かけていた。

実は急なイベントであり、ボクの方はというと独り留守を与った訳だ。

 

出発前、運良く給料日前だったことから、食材、日用品の不足を購入。

ボク自身の移動手段が自転車のため、買い物の荷物に限界があるためだ。

 

ワイフが発った後、酒類を買っていないことに気がついた。

この機会に休肝ウィークにしてしまうというプランもあったが、あえなく断念。

毎日暑い日が続いたせいもあって、身体が欲しがるためだ。笑

 

仕事帰りにコンビニに寄って二本ずつ買って帰る、という生活を続けた。

このところの仕事は順調で毎日18時には帰宅、シャワーして19時前から一本目を開け、二本目を飲み終わる頃にはまだ21時前。

物足りない感じはしたが、500ml缶を二本飲むと結構いい感じに酔いは回っている。

もう一本飲むも良し、ここで止めるも良しといった感じだ。

ただ、これ以上飲むものはストックしていないので、ここで終了となる。

 

後片付けを終え横になると、そのまま眠りについてしまう。

眠りについたのは22時か、それとも23時か。

気がつくと、もう翌朝5時。

夜中に一度トイレに起きたせいか、朝起きても尿意はない。

目覚めも快適で、アラームで”パッ”と目を覚まし、すぐに行動に移れる。

十分睡眠をとったせいで、朝はスッキリとした頭で新たな一日を迎えられる。

 

とまあ、ここまでは快調だったときの話。

 

たまたま昨日は月末ということもあり、帰宅が二時間ほど遅くなってしまった。

つまり飲みはじめも二時間遅れ、就寝も二時間遅れ。

ただ、翌朝の起床は定刻5時。

そうなると身体が適応できない。

アラームを止めるのに苦労し、身体を起こすのにも苦労。

ようやく動きはじめても、何だかボーッとした感じがする。

もう少し寝ていたい、、、という想いに。

これが二日酔いだ。

 

ただ、500ml缶二本程度だから血中アルコール度数がどの程度になっているのか分からないが、これまでの経験から二日酔いと呼ぶほどではないと思う。

幸い車通勤ではないので、仕事をはじめる時間までには正常に戻っている(だろう)。

 

ということがあった。

昔から二日酔いの予防には十分な睡眠!と周りに訴えてきていたのだが、500ml缶二本程度でプチ二日酔いになるとは、自分も酒に弱くなったものだ。

ていうか、疲れなのか、老いなのか。笑