キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

ウルトラマンジードを観て感じたこと

大人になった今でも特撮は好んでよく観る。

ウルトラマン仮面ライダー、戦隊ヒーロー。

しかし、仕事柄リアルタイムで観ることが出来ない、かつ録画プレイヤーも持っていないため、観れるものは観る、というスタンスに変わってしまったが。

 

今クールから「ウルトラマンジード」(以下、ジード)がはじまった。

 

www.youtube.com

先の「ウルトラマンオーヴ」(以下、オーヴ)は初回から最終回まで観たが、実のところ終わり方が微妙だった。

てっきりウルトラマンシリーズって、仮面ライダー同様年間を通して放送するものと思っていたので、

「ラスボス倒しちゃって、このあとの展開は?え?終わり!?」

そんな印象で非常に残念だった。

 

そのオーヴは、

オーブリングに歴代ウルトラマンの力を宿したウルトラフュージョンカードを2枚使用することで、特性の違う様々な姿にフュージョンアップするヒーロー。

 先代のウルトラマンらの力を借りてオーヴという実体になる。

のちに、

本作品の主役キャラクター・ウルトラマンオーブは、歴代ウルトラマン2人の力を宿した形態への変身(フュージョンアップ)を行うことが最大の特徴である。企画当初は単に2人のウルトラマンが合体するだけであったが、作品の独自性を出すために素体となる存在(オーブオリジン)が設定され、物語も「本来の自分を取り戻す」というテーマが据えられた。

ということで当初思っていた、

「先代のウルトラマンの力を借りられないウルトラマンて、ウルトラの星では実体がないんじゃないの?」

は解消された訳だ。

(引用元:ウルトラマンオーブ - Wikipedia

 

 

今回のジードも

朝倉リクがジードライザーウルトラカプセルを用いてフュージョンライズ(変身)する次世代ウルトラ戦士。

であり、

2本のウルトラカプセルをジードライザーでスキャンして変身する。

ということで、オーヴと同じタイプ。

(引用元:ウルトラマンジード - Wikipedia

 

先代のウルトラマンの力を借りてという設定が納得いかない。

ガチガチのパワードスーツ感のある形態も非常に違和感を感じる。

(スポンサー殿の玩具の売上のために仕方ないのかもしれないが)

 

今回不可解と思うのは、

物語は、ウルトラマンベリアルが超時空消滅爆弾を起動し宇宙そのものを崩壊させた直後、ウルトラマンキングによって再生されたところから始まる。その記憶はクライシス・インパクという都市伝説として広まっていた。

人々の記憶の中に、ベリアルの記憶があるのにその他のウルトラマンの記憶がないのはどういう訳か。

ウルトラマンキングの再生能力がベリアルの記憶も誤って再生させてしまったか、それともウルトラマンの記憶を再生し損ねたかだ。

(ジードは第二話時点で人々から「光の巨人」と呼ばれている)

 

怪獣カプセルで怪獣が出現するとかいう設定もあり、オーヴ同様に観ていてストレスの溜まる作品ではある。笑

そう思いながら観てしまうのはやっぱり特撮が好きなんだろうなと思う。

 

P.S.ウルトラマンシリーズはテレビ放送後にYouTubeで流してくれるが、仮面ライダーシリーズ、戦隊ヒーローもテレビ放送後にYouTubeで流してくれないかな。

そう感じているのはボクだけではないはず。

 

www.youtube.com

www.youtube.com