キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

生涯唯一の手術

手術すると決めてから、まず会社に報告。

といっても、相方に事情を説明し二週間の休みをもらうことに。

事情が事情だけに、誰彼構わず話する訳にはいかないが。

そして、手術前日に入院。

普段から病院にお世話になることもなかったもので、結構ウキウキ。

夜には当然ながら剃毛。

ただ、看護師に下腹部のみ剃毛されたが「え?これだけ?」と。

医師の確認があり、案の定、隠部まで隈なく二度目の剃毛。

手術当日、朝からドキドキ。

昼、いよいよ病室からベッドのまま移動。

ワイフと「いってきます」「いってらっしゃい」と言葉を交わす。

そしてあれよあれよという間に手術室へ。

手術室に入ると医師二人、看護師一人か二人。

腹部にカーテンされ何が行われるかは見えない。

麻酔をされ(医師の一人は麻酔班か)、いつの間にか意識が薄れて、、、

意識が戻ると既に病室、意識班朦朧としてる。

家族が見舞いに来たが、こっちはチョー不機嫌。

痛いし苦しいし。

カテーテルされてるが排尿できない、苦しい。

まともに排尿出来ず、一晩中苦しむ。

手術より何よりカテーテルが一番辛かったわ。