キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

震災後の勤務

震災から三日目、月曜日には出勤。

会社は地元の工業地帯にあり、その近隣地域では完全には電力復旧は出来ていない。

出勤したものの灯りはないし、当然コンピュータも使えない。
業務はコンピュータ関係だったため、コンピュータが使えないと仕事にならない。

会社は工場をもっているが、工場は稼働出来ないため社員は自宅待機ということになったらしい。
やはり自宅待機は羨ましい。

工場には、電力会社から近隣地域よりも優先して電力を供給してくれているらしい。
また、全国数ヶ所に工場を持つ大企業のため、他工場では稼働中であり、こちらの状況が気になる様子。
子個人のケータイに連絡が入り状況を報告しているような状態。
もちろん全工場のコンピュータがネットワークで繋がっているが、こちらだけが完全停止。

ちなみに、あれだけの大地震の割には被害は停電だけという奇跡的な状況。
もちろん、本棚から本が落ちるだとか、ガラス製品が床に落ちて壊れたと細かい被害はあるが。

電力が復旧したのは当日だったか、翌日だったか。
ただ、時間帯で復旧とかそんな感じだったような。

電力が完全復旧したのはそれから二、三日後。
工場が稼働をはじめたのは停止から10日ほど経ってからだったか。