キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

道具から入るというスタイル

ボクは何をするにしても基本的には道具から入るタイプではない。
突然、何を言いたいのかというと、パートナーは道具から入るタイプなのだ。

ボクは何かを新しく始めるとき、とりあえず手持ちの道具で、無ければ最小限の出資ではじめようとする。
それが続いた場合は、いずれ道具を新調するという将来がある。
ただ、失敗したときには最小限の出資で済んだ、となる。

パートナーが何かを始めるときは、まずは道具を揃える。
初級レベルの道具はひと通り揃える。
しかも失敗がない、というか、何かに取り組むときには本気で取り組む。
だから、いずれは中級レベルの道具に新調し、最終的には上級レベルの道具へと進めていく。

いずれのやり方が正しいかは、それぞれ考え方が違うため判断はつかない。

しかし、大概後悔するのはボクのほうだ。
「あのとき、買っておけばよかった」
パートナーの道具を横目に見てうらやましく思うことが多々ある。
今もこうしてキーボードを叩きながら、「ああ、、、」と思っていたりする。