キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

今回は手帳を買わない

スマホなどのデジタル機器が好きだが、同じように手帳などのアナログ文具も好きだ。

秋口には店頭に来年の手帳が並び、さまざまな手帳を見るのも好きだ。
だが、今年は一度も手帳を見に行っていない。
実は、来年は手帳を持たないことにしようと決めたのだ。

この手帳とはスケジュール帳のことだが、これを普段使っているミニノートのバレットジャーナルだけでいこうと決めたのだ。
ミニノートという性質上、ひと月分のスケジュールしか記録できない。
しかし、見方を変えれば、ひと月のシフト単位でミニノートを一冊使おうという訳だ。
今年一年、スケジュール帳とミニノートを平行使用してきたが、ミニノートだけでいけそうだと判断できた。

もちろん、シフト単位ではカバーできない、長期のスケジュールもある。
その部分に関してはデジタル化、GoogleカレンダーEvernoteなどがそれだ。

「ミニノートなんてビンボーくさい」と思われがちだが、ミニノートだから折れようが、汚れようが、水に濡らそうが、使い終えたら捨てることもかまわない。
そんなワイルドな使い方も良いな、と思いはじめたのだ。



カレーライスが好きだ

カレーライスが好きだ。
一日三食、一週間続けても苦にならないくらい好きだ。

しかし、最近はすっかりカレーを食べる機会が減ってしまった。
パートナーと二人、食生活が以前と変わってしまったためだ。

夕食を簡単に済ませることが多くなり、調理というほどの料理をしなくなったためだ。
もちろんパートナーに任せていた訳ではなく、ボク自身もキッチンに立つことが減っていった。

カレーはジャガイモ、タマネギ、ニンジン、ブタ肉、そして市販のカレールーがあれば誰でも調理ができるメニューだ。
いつだったか、カレーを作ろうとカレールーを買ってあるがしばらく未開封のままだ。

次の週末には久しぶりにカレーを作ろう、という気がしてきた。



いつの間にかプリカが増えていた

まだ内地に住んでいる頃に北海道旅行をして、「記念に」とKitakaを作った。
これはまだ一度も使ったことがない。

近所のセブンイレブンのオープン記念でnanacoを作った。
普段使いの財布にいつも入っていて、セブンでの買い物にはいつも使っている。

携帯電話をauMNPした際にauWALLETを作った。
キャッシュバックがauWALLETに返金されるということで使っていた。

あるとき、ネットでの支払いにおすすめと聞いて、Pontaを作った。
しかし、プリベイトカードはクレジットカードの代わりにはならないらしく、数回使ってそれっきりだ。

最近はプリカを使える店舗が限られている気がする。
スーパーやディスカウントストアのレジで注意書きを見てのことだが。

この店舗にはこのプリカ、みたいな構図だろうか。
そうなると使う店舗を限定し、プリカも一枚だけを使うということになる。

今の段階ではnanacoが最有力となる。

そういえばデビットカードもあるが、こちらは使っていないか。

電子書籍という選択

不要なもの、今すぐ必要でないものを処分するもとは、所有することによって発生する場所、家賃、思考から解放される。

コミックを処分しようとしている
 
コミックを処分して、必要になったらまた購入し、読み終えたらまた処分。
というサイクルは如何なものか?という疑問も生じる。

そこで、次に手に入れる際は電子書籍にしてみたらどうだろう?

Kindle、hontoをiPhoneで閲覧しているが、それ以外にも今は様々な電子書籍サイトがあるらしい。
将来的には、未だ手に入れていないiPad電子書籍を閲覧したい。
というのも、iPhoneだとやっぱり小さいし、専用リーダーは無駄な出費になってしまいそうだからだ。
これには飽きやすい性格、というのが根っこにある。

という訳で、現存するコミック、本など処分してしまって、時がきたら電子書籍で新たに購入するということにしようか。


コミックを処分しようとしている

もう何年も前に、何店舗かのブックオフを梯子してようやく手に入れたコミックがある。
ほとんどのコミックはブックオフで買い取りしたり、友人に譲ったりして、現存するのは数十冊か。
これらもいつか処分しなければならない、と思ってはいるが、「もう一度読んでから」と常に先送りされている。

そんなとき、ひろゆき氏がこんなことを言っていた。
「本は一度読んだら、ブックオフに売ってしまったほうが場所も取らないし、本を置くスペースに家賃を割かないで済む。もし、必要になったらまた買い直せばいい」
と、なるほど確かに一理ある。

子どもの頃は、コミックを何度も読み返していたし、週刊誌なら次号が出るまでの間、毎日読み返していた。
現存しているコミックはというと、読み返すのは一年に一度あるかないか。
ちなみに、小説にいたっては一度読んだ本を再び読み返すということは皆無だ。

ボクにとっては、コミックや本を並べている本棚は無駄なスペースということだ。

こんなことを考えていたら、コミックを処分できそうな気がしてきた。

スリムバスタオルという選択

以前から、バスタオルはやっかいな代物だと思っていた。

入浴後にほんの数分、身体を拭くだけの役割。
我が家では二日に一度洗濯しているが、本来なら毎日洗濯するものだ。

夏場なら朝シャワーを浴び、夜入浴する際には乾いているが、寒い時期には夜になっても乾いていないこともある。
バスタオルはその大きさから乾きにくい上、ハンガーにかけようとしても折って掛けなければならず、開いて掛けようものなら専用のポールが必要になる。

長い期間使ってきたバスタオルが痛んできたのを機に、スリムバスタオルに変えてみた。

するとどうだろう、身体を拭くのにも無駄がない、パートナーは髪を乾かすにもスリムバスタオルを頭に巻くようになりフェイスタオルも必要なくなった、ハンガーに掛けられるので乾きも早い、といいことばかりじゃないか。

ハンガーに掛けて乾いていると、つい忘れて洗濯が三日に一度くらいになってしまった。
それでも気持ちよく使えるスリムバスタオルはおすすめだ。



スマホはジップロックに

普段はシャワーで簡単に済ませることが多いが、休日はのんびりと湯船に浸かっている。
やはりシャワーばかりだと、身体の垢がちゃんと落ちていないのではないか?と思うことがあったからだ。
そういう面では、毎日湯船に浸かったほうがよいのは分かるが、時間がもったいないという思いがある。

入浴中は海外ドラマを観て、45分間湯船に浸かっている。
つまり、身体を洗う時間と湯船に浸かる時間で約1時間半ちかくを浴室で過ごしている。

浴室で海外ドラマを観るのは、1本あたり45分とちょうどいい感じだからだ。
2本観て90分ほど湯船に浸かっていたこともあるが、自動給湯が止まってしまったり、汗をかくことによって水分不足になったりと長い時間湯船に浸かるのもイマイチという結果からだ。

浴室に入る際、スマホジップロックに入れて持ち込む。
今の型は防水になっていると思うが、なんとなく濡らしてしまうのは気になる。

スマホジップロックに入れて浴室に持ち込んでる、というと周りから驚かれたが、今どきは一般的かと思ったが違うのだろうか。