キタのキタまでやってキタ

道民四年生。次のステージを目指し動き始めました。

道具から入るというスタイル

ボクは何をするにしても基本的には道具から入るタイプではない。
突然、何を言いたいのかというと、パートナーは道具から入るタイプなのだ。

ボクは何かを新しく始めるとき、とりあえず手持ちの道具で、無ければ最小限の出資ではじめようとする。
それが続いた場合は、いずれ道具を新調するという将来がある。
ただ、失敗したときには最小限の出資で済んだ、となる。

パートナーが何かを始めるときは、まずは道具を揃える。
初級レベルの道具はひと通り揃える。
しかも失敗がない、というか、何かに取り組むときには本気で取り組む。
だから、いずれは中級レベルの道具に新調し、最終的には上級レベルの道具へと進めていく。

いずれのやり方が正しいかは、それぞれ考え方が違うため判断はつかない。

しかし、大概後悔するのはボクのほうだ。
「あのとき、買っておけばよかった」
パートナーの道具を横目に見てうらやましく思うことが多々ある。
今もこうしてキーボードを叩きながら、「ああ、、、」と思っていたりする。

安価な布団はそれなり

ボクとパートナーが暮らすアパートにはベッドが1台しかない。
部屋自体が狭いせいもあるが、まだまだ物が多い。
そのせいでベッドが1台しか置けていない。
二人で「物を減らそう」と話してはいるものの、なかなか減っていかない。

生活用品のほとんどをニトリで買い揃えたが、ベッド、布団についてもそう。
ベッドのある寝室は、普段使わない物やチェスト、カラーボックスがあり、ベッドの上以外はリラックスできる空間ではない。

ベッドはシングルのため、使うのはパートナーで、敷き布団、毛布、掛け布団がある。
ボクはというと、リビングに布団を敷き、毛布を数枚かけている。

しかし、掛け布団、敷き布団のせいか寝室には埃が目立つ。
逆にリビングは洗濯物から落ちる埃が目立つ程度で、寝室ほどではない。

ネットで見かけたが、「安価な布団は埃が出やすい」みたいなことが書いてあった。
「なるほど、それで寝室には埃が多いのか」と気づいた。

掃除をまめにすれば良いのだろうが、ボクかパートナーのいずれかの休日にのみ掃除しているので、しばらく休日がないと埃が溜まってしまうのだ。



自身の思考を言葉にすると

言葉といっても、形容詞・ことわざ・四字熟語など様々な表現があるが、今しっくりきたのは「他力本願」だ。

というのも、自身が小額ながら投資を行っているのだが、資産運用について自身が何かを判断したり、手を加えるわけではない。
丸投げ、彼方任せ、神風主義ともいうらしい。

 「他力本願」(Weblio類語辞書より)

「神風主義」という類語が気に入ったが、ちょっと右な感じもするので使うのは控えたい。

資産運用については、ほぼ自動売買で行っている。
一年ほど運用しているが、マイナスになったり、資金を失ったりがないため、なかなか優秀な成績だと思う。
このまま資金が高額になれば、高収入になるはずだ。

あくまで自動売買が優秀なだけで、自身は何も手を加えていないのは前述した通りだ。

手持ちの写真を処分したい

社会人になってからの写真が大量にある。
イベント、旅行、プライベート、車、家族など。

ボク自身はカメラを持ち歩くタイプではなかったので、どれも友人や同僚が撮ってくれたものだ。
今ならスマホで撮るのだろうが、なるほど、ボク自身がそんなにスマホで写真を撮らないのは撮る癖がないからだ、ということが分かる。
写真はすべてプリントされたもので、当たり前だがフィルムは1枚もない。

やはりプリントされた写真は、デジタル化してクラウドにアップしてしまうのが得策だろう。
前に一度試したことがあったが、光の映り込みがったりして上手く撮れなかった。
何かこう、上手い対策やアプリはないものだろうか。
いろいろ試してみてやってみるしかないな。



眠っていた腕時計を蘇らせた

まだ若い頃、細身の腕に合うダイバーズウォッチを着けていた。

クォーツ式のため、電池がなくなったら時計店で電池交換をしてもらわなければならない。
電池が切れる度、「面倒だな」と思っていた。

スマホを持つようになった頃、腕時計の電池が切れた。
「週末になったら電池交換に行こう」と思ってはみたが、面倒になりそれっきりにしてしまった。
それからは時計といえば、スマホになった。

今の仕事をするようになって、「腕時計があった方が良い」と思ったが、買い物ついでにチープなカシオの腕時計を買ってしまった。
それ以来、チプカシユーザーとなった。

先日、突然「良い腕時計を着けたい」という欲求が生まれた。

「あの腕時計は(クォーツ式だが)良いものだ」「20年以上も前のモデルだが、自己評価では価値大だ」と、ようやく時計店に電池交換をお願いした。

電池交換をした腕時計を身に着けてみると、その重量感たるや。
チプカシと違って、「腕時計をしてるぜ」という感覚がある。
久しぶりに良い腕時計をして一日仕事をしたが、何だか気分が良い。

そういえば、この腕時計は宝物の一つだったことを思い出した。

ようやく冬らしくなってきた

今日は日中の最高気温は2℃。

一日中、曇り空だったが、陽が差し込んだり小雪がパラついたりと、いかにも冬らしい空模様だった。

気温が低いと雪は融けにくい。
車道では降った雪が車によってベチャベチャに融けているが、歩道や家屋、草木に降った雪は融けずにパウダーのように街を白くしてくれる。
体についた雪もパンパンと叩くとパラパラと落ちていく。

これくらいの気温、これくらいの降雪ならとても楽だ。
しかし、明日の朝はさらに白くなっているだろう。
そして車道には轍が出来、歩道は1cmほどの積雪になるかも知れない。

そうなると、昨年と同様、ほぼ初雪がそのまま根雪に、というシーズンになる。
今年は、多くの人がもうスタッドレスタイヤに交換したようだから、夏タイヤのせいで大渋滞とかなさそうだ。

雪が降るのを心待ちにしている

この季節、外務作業というのは身体の芯まで冷える。

例年なら気温も下がり、街は雪景色になっているところだが、いまだに雪が降らず雨が降っている。
毎日空を見上げては、早く雪が降らないかと心待ちにしている。
というのも、この時期の雨は雪以上に身体を冷やしてしまうからだ。

雪が降るようになると、当然、防寒着を羽織ることになる。
防寒着を羽織ることができれば、身体の冷えを抑えることができる。

しかし、雨が降るようであれば、合羽を羽織ることになる。
この時期は気温が低く、合羽では身体を冷やしてしまう上、一年、二年と着古していては撥水が効かず、雨が浸みてしまう。

そのため、実は霙(みぞれ)が一番、身体に堪える。
こんなに雪が降るのを心待ちにしているのも、近年にはなかったことだ。